【50代初心者】失敗しないスポーツブランド5選 人気・機能性を比較

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「ナイキは若い人向けかな?」
「アンダーアーマーって、本格的に鍛える人が着るもの?」

スポーツブランドの名前は知っていても、自分がジムで着るとなると、ちょっと迷いますよね。

50代のスポーツブランド選びは、気に入ったデザインから候補を絞り、
運動に合う機能とサイズを確かめると決めやすくなります。

人気のあるブランドも参考になりますが、最後に確かめたいのは、自分が気持ちよく着られるかどうかです。

今回は、アンダーアーマー・ナイキ・アディダス・ニューバランス・アシックスの5ブランドを、人気、売り上げ、
機能性、男性・女性の選び方から比べました。

プロフィール

はじめまして、ひろです。
運動不足や健康診断の数値が気になり始めたことをきっかけに、
2026年1月から自宅近くの24時間フィットネスジムへ通い始めました。
このブログでは、
50代の私が実際にジムへ通って体験したことをもとに、
初心者の方が安心して始められる情報や、
無理なく続けるコツをお伝えしています。

同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

ジムで使うウェアを中心に比較しています。
画像は生成したイメージで、実際の商品や本人の写真ではありません。

目次

『流行は移り変わる スタイルは永遠』

「50代だから何を着るべきか」に縛られず、
自分が好きで、気持ちよく着られるブランドを選ぶ

50代が選ぶ失敗しないスポーツブランド 5社の比較早見表

インナーのフィット感ならアンダーアーマーのヒートギア、汗対策ならナイキのDri-FITなど、
商品に付いている機能名を入り口にすると探しやすくなります。

普段にも着たいなら、ニューバランスのトレーニングアパレルも候補です。

下の表は、それぞれのブランドから見ておきたい商品の例を整理したものです。
同じ機能を備えた商品が、別のブランドにもあります。

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ブランド見ておきたい機能・商品選ぶときの着目点
アンダーアーマーヒートギアのベースレイヤー肌に沿うフィット感が好みか
ナイキDri-FITのウェア汗対策と好みのデザイン
アディダスTECHFITのウェア通気性やムレへの配慮
ニューバランスNB DRY採用のトレーニングウェアジムと普段、両方で着たいか
アシックスACTIBREEZE採用のシャツなどメッシュ素材や着用感

機能の内容と出典は、後半の「機能性で選ぶなら?」で紹介します。
どの機能もブランドの商品すべてに付いているわけではないので、購入する商品の説明欄まで見ておきましょう。

なお、この比較はブランド同士の性能試験ではありません。
「速乾性はナイキが1位」といった優劣までは、この資料からは判断できません。

人気と売り上げから見る5ブランドの違い

今回取り上げる5ブランドでは、公開調査の「よく身につけるブランド」でアディダスの回答割合が最も高くなっています。ただし、調査全体の数字には幅広い年代が含まれます。
企業の売り上げも、ジムウェアだけの成績とは分けて見ていきましょう。

人気の目安になる「よく身につけるブランド」の調査

マイボイスコムが2025年12月1〜7日に実施した調査では、同社のアンケートモニター11,167人が回答しています。
衣類だけでなく、靴や帽子、普段使いのアイテムも対象です。

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ブランドよく身につけると答えた割合
アディダス30.1%
ナイキ25.5%
ニューバランス21.7%
アシックス18.2%
アンダーアーマー7.9%

全回答者に占める割合・複数回答。調査対象ブランドから本記事の5ブランドを抜粋。
出典:マイボイスコム「スポーツブランドに関する調査(第7回)」

この数字は、50代のジム利用者だけを調べたものではありません。
また、回答者の年齢構成は50代以上が多いため、日本全体の人気をそのまま表す数字としては扱わないようにします。

年代・性別の傾向として、女性50〜60代ではニューバランスとアディダスが上位2ブランドに挙げられています(順不同)。アシックスは、男性全体の回答割合が女性よりやや高いという結果でした。

好きなブランドがまだない方には、見始めるきっかけになると思います。
一方で、この調査だけで「50代男性のジムウェア1位」を決めることはできません。

売り上げは、世界での事業規模を知る参考に

続いて、各社の通期売上を並べました。
通貨、決算期、事業の範囲が異なるため、表の順番はランキングではありません。

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企業・ブランド/出典対象の通期公表売上・収益
Under Armour2026年3月期約50億米ドル
NIKE, Inc.2026年5月期約464億米ドル
adidas2025年12月期248.11億ユーロ
New Balance2025年約92億米ドル
アシックス(連結)2025年12月期約8,109億円

世界全体の事業の数字で、日本国内や50代向けジムウェアに限った売上ではありません。
NIKE, Inc.にはConverseなどが含まれます。
New Balanceのみ会社発表を報じたSole Retrieverの記事で確認し、ほかは各社の決算資料・発表を参照しています。
円への換算はしていません。

売り上げを見れば事業の大きさはわかりますが、そのTシャツが自分に似合うか、腕を動かしやすいかまではわかりません。ここからは、着る場面を思い浮かべながら見ていきます。

機能性で選ぶなら?5ブランドのジムウェアを見てみよう

ジム用のウェアなら、汗をかいたときの着心地、動いたときのゆとり、肌触りを確かめたいところです。
5ブランドには、それぞれ汗や暑さに配慮した商品があります。
ここでは公式情報から、選ぶときの手がかりを紹介します。

アンダーアーマー:フィット感のあるインナーを探したい人へ

アンダーアーマーで見ておきたいのが、ヒートギアのベースレイヤーです。
公式では、汗への対応や伸縮性を備えた、体に沿うウェアが紹介されています。
アンダーアーマー公式「ヒートギア」

私はTシャツの下に、UAヒートギアアーマーのインナーを着ています。
アンダーアーマーを候補にするなら、まずはこうしたインナーから見るのも一つの選び方です。

ただ、ぴったりした着心地には好みがあります。
締め付けが気になる方は、「コンプレッション」などのフィット表記を確認し、無理なく着られるものを選んでください。
50代だから着圧ウェアが必須、ということはありません。

私が愛用品として紹介しているのは、UAヒートギアアーマーの長袖インナー(品番1358549)です。
Tシャツの下に着る一枚を探している方は、候補にしてみてください。

ぴったりした着心地が好きな方へ、まずはサイズを確認

ナイキ:汗対策と、好きなデザインを両方見て選びたい人へ

ナイキでは、Dri-FITの表記が一つの目印になります。
Dri-FITは、汗を生地へ移し、蒸発しやすくするための技術です。
ナイキ公式「What Is Nike Dri-FIT?」

「ナイキのこのロゴが好き」というところから選んでも、私はいいと思います。
気に入ったデザインの商品で、機能やサイズも合えば、ジムで着る楽しみが一つ増えます。

見るときは、Dri-FITの有無に加えて、丈や身幅、フィットの説明まで。
ナイキのTシャツなら、どれも同じ素材・同じ形というわけではありません。

好きなデザインを探す前に、汗対策の機能をひと確認

アディダス:体にフィットするウェアならテックフィットをチェック

ぴったりした着心地が好きな方は、アディダスの「TECHFIT(テックフィット)」も候補になります。

公式通販では、
テックフィットのコンプレッションタイプの半袖・長袖Tシャツやレギンスが紹介されています。
アディダス公式「テックフィット」

「ゆったりしたTシャツより、体に沿うものを着たい」という方は、
気になる形から見てみてください。
半袖か長袖か、上にTシャツを重ねるかを考えると、選びやすくなります。

ただ、ぴったりしたウェアは、締め付けの好みが分かれるところです。
いつものサイズだけで決めず、商品ごとのサイズ表を確認しましょう。
試着できるなら、腕を上げたり前に伸ばしたりして、窮屈に感じないか確かめてみてください。

アンダーアーマーのヒートギアと迷ったら、まずは同じ袖丈・用途の商品で、
サイズや素材、価格を見比べると選びやすいですよ。

ぴったりした着心地が好きな方へ。サイズと素材をチェック

ニューバランス:ジムと普段、両方で着ることを考えたい人へ

ニューバランスのトレーニングアパレルには、スポーツと日常の両方を想定したコレクションがあります。
NB DRYは、同社の吸汗速乾機能です。
ニューバランス公式「Training」

「ジムだけの服を増やすのは、少しもったいないな」と思うなら、こうした使い方を考えて選ぶのもよいと思います。
手持ちのパンツや羽織りと合わせる姿が思い浮かぶか、見てみてください。

NB DRYを選びたい場合は、商品詳細にその記載があるか確認を
ニューバランスのロゴが入っていることと、吸汗速乾機能が付いていることは、分けて見ておきましょう。

ジムでも普段でも着たくなる一着を探してみませんか

アシックス:スポーツ向けのシャツを着用感から選びたい人へ

アシックスには、ACTIBREEZE搭載のジャカードメッシュを採用したシャツがあります。
たとえば「ACTIBREEZE パネルジャカードシャツ」は、快適性に配慮した半袖シャツとして紹介されています。
アシックス公式の商品説明

私はアシックスが好きで、Tシャツやハーフパンツも選んでいます。
ここで挙げたACTIBREEZEのシャツは、公式情報から紹介した商品の例です。
私の愛用品とは分けてご覧ください。

また、日本のブランドでも、商品によって海外サイズの表記があります。
実際に上のシャツも海外サイズです。
「いつもMだから」と決めずに、商品ごとのサイズガイドを見ておくと安心です。

実際の愛用品として紹介しているのは、ワンポイント半袖シャツ(品番2031E569)です。
上で説明したACTIBREEZEのシャツとは別の商品になります。
シンプルな半袖を探している方は、こちらも見てみてください。

いつものサイズでも、身幅と着丈をひと確認

私が使っているウェアやインナーを具体的に見たい方は、こちらにまとめています。

50代男性・女性がサイズ選びで迷ったときは

男性も女性も、今回の5ブランドが候補になります。
メンズ・ウィメンズの区分を入り口にしつつ、肩や胸まわり、丈、動いたときの着心地まで確かめましょう。
気になる部分は人それぞれなので、性別で一律に決める必要はありません。

メンズを選ぶなら、肩まわりとお腹まわりを動かして確認

お腹まわりが気になると、大きめのサイズを選びたくなるかもしれません。
ただ、サイズを上げると、肩幅や丈も変わります。

気になるブランドが見つかったら、その中で身幅にゆとりのある形も探してみてください。
試着できるなら、腕を前に出す、上げる、椅子に座る。
このくらいの動きでも、立っているだけではわからない窮屈さに気づきやすくなります。

色選びに迷ったときは、手持ちのパンツと合わせやすい色から始めると選びやすいです。
黒やネイビーが好きならその色で、明るい色を着たいなら、それも候補に入れていいと思います。

ウィメンズを選ぶなら、丈・透け・インナーとの相性まで

レディースのウェアは、写真だけでは丈の感じがつかみにくいことがあります。
モデルの身長と着用サイズ、商品の着丈を合わせて見るのがおすすめです。

腕を上げたときの裾、前かがみになったときの胸元、生地の透け方など、気になるところを試着で確かめましょう。
スポーツブラを使う方は、実際に合わせるインナーを考えて選ぶと、買ったあとに組み合わせで迷いにくくなります。

体のラインをあまり出したくない方は、ぴったりした形だけに絞らず、
ゆとりのあるトップスやパンツも見てみてください。好みの着方から探せば大丈夫です。

ネットで買う前に、手持ちの一着と比べてみる

比較するなら、よく着ているTシャツを一枚出しておくと便利です。
商品ページに仕上がり寸法が載っていれば、身幅と着丈を比べられます。

サイズ表には「体の寸法の目安」と「服そのものの寸法」があります。
どちらの数字なのかを確認してから比べてください。
返品・交換の条件も、購入するお店と商品で確かめておきましょう。

迷ったら
男性:ナイキ(やはり人気がある)
女性:ナイキ・ニューバランス(デザインがおしゃれ)

ウェアやシューズを一式そろえる段階の方は、こちらも参考にしてください。

買う前に気になるスポーツブランド選びのQ&A

上下や靴を同じブランドでそろえたり、最初から高価格のモデルを選んだりする必要はありません。
買う前に迷いやすいところを、いくつか整理しておきます。

上下で違うブランドを着ても大丈夫?

はい
普段のジム利用なら、自分が着やすい組み合わせで構いません。
私も、アシックスのウェアにアンダーアーマーのインナーを合わせています。

組み合わせが気になるときは、まず色を合わせてみると選びやすくなります。
全身を一度に買い替えなくても、今ある服と合わせるところから始められます。

50代でナイキや大きなロゴを着ると、若作りに見える?

ナイキを着ることだけで、若作りになるとは思いません。
自分が好きなブランドを楽しんでいいと思います。

それでも気になるなら、ロゴが控えめなものや、普段から着慣れている色を選んでみてください。
鏡で見たときに「これなら落ち着いて着られる」と思える一着を探してみましょう。

5ブランドの中で、いちばん安いのはどこ?

ブランド全体で「ここが最安」と決めるのは難しいです。
同じブランドでも、商品や販売店、セールの時期によって価格が変わります。

たとえば半袖の運動用Tシャツなら、同じ用途の商品同士で、税込価格、送料、必要な枚数を合わせて比べましょう。
安くても着にくければ出番が減るので、サイズと機能を先に確認するのがおすすめです。

最初の一枚が気に入ったら、洗い替えを追加する。
そんな買い方なら、まとめ買いしてから「ちょっと違った」となる出費を抑えやすくなります。

ウェアとシューズも同じブランドにしたほうがいい?

同じブランドに合わせる必要はありません。
シューズは、ジムで行う運動と自分の足に合うかを確認して選びましょう。

「このブランドのTシャツが着やすいから、靴も合うはず」とは限りません。
靴は試し履きをして、つま先や幅、かかとの収まりを確かめたいところです。

まとめ:最初の一着は「着てみたい」と思えるものを

50代が失敗しないスポーツブランド選びでは、好きなデザイン、使う場面、
サイズの3つを合わせて考えるのがおすすめです。

人気や売り上げは、候補を探すための参考に
着るものを決めるときは、商品ごとの機能とフィット感を確かめてみてください。

アンダーアーマー、ナイキ、アディダス、ニューバランス、アシックス
今回の中に気になるブランドがあったら、まずは一着、サイズ表まで見てみましょう。

私はアシックスが好きですが、あなたには、あなたの好きな一着を選んでほしいです。

「これを着て、次のジムに行こうかな」
そんなふうに思えるものが見つかれば、うれしいです。

実際に使っているウェアや小物も知りたい方へ

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この記事を書いた人

はじめまして、ひろです。
50代になり、運動不足や健康診断の数値が気になり始めたことをきっかけに、
思い切って24時間フィットネスジムに通い始めました。
このブログでは、50代の私が実際にジムに通ってみて感じたことや、きつかったこと、失敗談、無理なく続けるための工夫を、正直に書いています。
「ジムに興味はあるけど、なかなか一歩が踏み出せない」
そんな同世代の方の参考になればうれしいです。

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