【50代から始める】おすすめ24時間フィットネスジム比較【2026年最新版】

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「運動しなければと思うけれど、何から始めればいいかわからない」

「若い人ばかりのジムで浮かないだろうか」

「入会しても、また三日坊主になりそうで心配」

こんにちは。名古屋在住、58歳の会社員ひろです。

私も健康診断の数値や体力の衰えが気になり、2026年1月から24時間ジムに通い始めました。
最初はマシンの名前すらわからず、周りの目も気になりました。それでも続けてみて強く感じるのは、
50代のジム選びで一番大切なのは、豪華さや知名度ではなく「無理なく通い続けられること」だということです。

プロフィール

はじめまして、ひろです。
運動不足や健康診断の数値が気になり始めたことをきっかけに、
2026年1月から自宅近くの24時間フィットネスジムへ通い始めました。
このブログでは、
50代の私が実際にジムへ通って体験したことをもとに、
初心者の方が安心して始められる情報や、
無理なく続けるコツをお伝えしています。

同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

先に結論をお伝えすると、すべての人にとって一番のジムはありません。

  • 月額を抑え、着替えず短時間から始めたいなら chocoZAP
  • 出張先や旅行先でも使いたいなら エニタイムフィットネス
  • サウナやゴルフなども含めて楽しみたいなら FIT-EASY
  • 地元店舗の料金や設備が自分に合うなら JOYFIT24
  • 低価格でもフリーウェイトを重視したいなら FIT PLACE24
  • スタッフに聞きながら、シャワー付きの環境で始めたいなら FiT24

これが、今回6社を調べたうえでの私の結論です。

この記事では、広告提携しているFiT24とchocoZAPだけを特別扱いせず、6社を同じ基準で比較します。
私が実際に通って感じた初心者目線と、各社の公式情報を分けてお伝えします。

目次

『健康は富にまさる』

スクロールできます
あなたが重視すること最初に比較したいジム理由
とにかく安く、短時間からchocoZAP月額3,278円、服装自由・靴の履き替え不要
国内外の店舗を使いたいエニタイム追加料金なしで国内外の店舗を利用しやすい
運動以外の楽しさも欲しいFIT-EASYゴルフ、サウナ、スタジオなどを備える店舗がある
地元の店舗を見て決めたいJOYFIT24店舗・プランごとの差が大きく、条件が合えば有力
本格的な筋トレを安くFIT PLACE24低価格帯ながらフリーウェイトを重視した店舗が多い
初心者サポートとシャワーFiT24スタッフ対応時間があり、トレーニング後にシャワーを使いやすい

最終的には「自宅か職場から近い2社」に絞り、自分が通う曜日・時間に見学するのがおすすめです。

50代向け24時間ジム6社の比較表

比較表は、広告提携の有無ではなく、2026年7月19日に確認できた国内店舗網の規模が大きい順に掲載しています。
店舗数は増減するため、順位そのものをおすすめ度とはしていません。
料金や設備は店舗・プランで異なるため、入会前に必ず利用予定店舗のページで最新情報を確認してください。

スクロールできます
ジム月会費の目安(税込)スタッフシャワー他店舗利用ひとことでいうと
chocoZAP3,278円原則無人×運動習慣ゼロからの始めやすさ重視
エニタイムフィットネス7,480円~対応時間あり店舗網とトレーニング設備を重視
FIT-EASY7,150~8,778円程度の店舗例あり対応時間あり店舗による入会32日目以降○運動+多彩なサービスを楽しむ
JOYFIT24店舗・プランにより異なる対応時間あり店舗・プランによるナショナル系プランなどで○店舗ごとの個性が大きい地域密着型
FIT PLACE243,278円~店舗による×月額+1,100円低価格と本格的な筋トレ設備を両立
FiT247,678円~対応時間あり○ ※一部プランを除くサポート・設備・使いやすさのバランス型

※FiT24の通常月会費は税込7,678円~。プランやキャンペーンによって相互利用できない場合があります。
※chocoZAPは一部に24時間営業ではない店舗・休館日があります。美容・アミューズメント設備も店舗により異なります。
※エニタイム、FIT-EASY、JOYFIT24、FIT PLACE24は店舗や契約条件により会費が変わります。
※FIT PLACE24の低価格プランには継続期間と、期間内退会時の違約金が設定される場合があります。
相互利用は最短で入会3か月目からです。

「月会費」だけで決めると後悔しやすい理由

月額3,278円と7,678円では、年間で約5万3,000円の差があります。もちろん小さな金額ではありません。

ただし、安くても月に1回しか行かなければ1回3,278円。月7,678円でも週2回、月8回通えば1回あたり約960円です。

つまり見るべきなのは、月会費だけではなく次の5点です。

  1. 自宅または通勤経路から何分か
  2. 自分が通う時間に混みすぎていないか
  3. 使いたいマシンが空いているか
  4. シャワーや更衣室が必要か
  5. わからないときにスタッフへ質問したいか

私自身、続けやすさを大きく左右するのは「今日は面倒だな」と思った日でも行ける距離だと感じています。
設備が少し良い遠方のジムより、生活動線上にあるジムのほうが、結果的に役立つことも多いです。

目的別おすすめ:6社に順位をつけない理由

一般的なランキングでは「総合1位」が決められています。
しかし、シャワーが必要な人と不要な人、週2回しっかり鍛えたい人と5分だけ歩きたい人では、選ぶべきジムが違います。

そこでこの記事では、無理に総合順位をつけず、目的別に候補を整理します。

費用と通うハードルを下げたい:chocoZAP

chocoZAPの強みは、月額3,278円という価格だけではありません。
服装自由で靴の履き替えが不要なため、「ジムへ行く準備」そのものを減らせます。

一方、原則無人でシャワーはなく、マシン数やサービスは店舗ごとの差があります。
週2~3回しっかり全身を鍛えたい人より、まず5~20分の運動を生活に入れたい人向けです。

出張・旅行でも同じジムを使いたい:エニタイム

エニタイムは国内1,200店舗以上を展開し、国内外の店舗を追加料金なしで利用できます。
店舗網の広さは大きな魅力です。

月会費は店舗ごとに異なり、入会時にはセキュリティキー発行手数料5,500円がかかります。
出張先で使わない人には店舗網の価値が小さくなるため、普段使う店舗の設備と料金で判断しましょう。

ジム以外の楽しみも続ける理由にしたい:FIT-EASY

FIT-EASYは、店舗によってサウナ、シミュレーションゴルフ、スタジオ、酸素ルーム、
コワーキングスペースなどを備えています。

「筋トレだけでは飽きそう」という人には有力です。ただし、すべてのサービスが全店舗にあるわけではありません。
公式サイトの店舗ページで、使いたいサービスが本当にあるかを確認してください。

地元店舗の条件が合えば候補:JOYFIT24

JOYFIT24は、店舗によって料金、設備、利用できるエリアが大きく異なります。
全国相互利用が可能なナショナル会員がある一方、所属店舗だけを安く使うLITE系プランを設ける店舗もあります。

全国一律で比べにくい反面、近所の店舗の料金や雰囲気が自分に合えば有力候補です。
「JOYFITだから」とブランドだけで決めず、利用予定店舗を直接確認するのが向いています。

低価格でも筋トレ設備を妥協したくない:FIT PLACE24

FIT PLACE24は、低価格帯ながらフリーウェイトを重視した本格派です。
ダンベルやパワーラックを使いたい人には、chocoZAPとは異なる魅力があります。

注意点は、シャワーがないことと、安いプランには継続期間があることです。
相互利用も通常会費に月額1,100円を加え、最短で入会3か月目からとなります。
金額だけを見ず、契約期間と違約金まで確認しましょう。

初めてでも質問しやすい環境を重視:FiT24・エニタイム

スタッフ対応時間内にマシンの使い方を聞きたい人は、FiT24やエニタイムを先に見学すると選びやすくなります。

FiT24は無料のInBody、個室シャワー、シャンプー類を公式に案内しています。
エニタイムには、店舗スタッフがマシンの使い方を説明する無料・予約制のファーストオリエンテーションがあります。

ただし、どちらも深夜・早朝はスタッフ不在の時間があります。
最初の数回はスタッフ対応時間に通い、基本的な使い方を覚えてから時間帯を広げると安心です。

chocoZAP:5分から運動習慣を作りたい人へ

chocoZAPは、月額3,278円で全国の店舗を利用できるコンビニジムです。
服装自由、靴の履き替え不要なので、買い物や仕事のついでに短時間だけ寄りやすいのが特徴です。

良い点

  • 月額3,278円で始めやすい
  • 全国1,800店舗以上を追加料金なしで利用できる
  • 着替えや靴の履き替えが不要
  • アプリでマシンの使い方を確認できる
  • セルフエステやマッサージチェアなどを備える店舗がある

注意したい点

  • シャワーがない
  • 原則無人のため、その場でフォームを見てもらえない
  • 店舗によってマシンの種類・台数やサービスが違う
  • フリーウェイト中心の本格的な筋トレには向きにくい
  • 一部店舗は24時間営業ではなく、女性専用店舗もある

chocoZAPが向いている人

  • これまで運動が続かなかった
  • まずは5~20分歩く習慣から始めたい
  • 月会費を抑えたい
  • 自宅または職場のすぐ近くに店舗がある

chocoZAPが向かない人

  • 毎回シャワーを使いたい
  • スタッフから直接マシン指導を受けたい
  • 高重量の筋トレや多種のマシンを重視する

入会前に近所の店舗ページを開き、使いたいマシンと混雑状況、営業時間を確認しましょう。「chocoZAPならどの店舗でも同じ」と考えないことが大切です。

日常にちょこっとだけカラダにいいことをchocozap

chocoZAPが向く人・向かない人を詳しく見る

エニタイムフィットネス:店舗網とトレーニング環境を重視する人へ

エニタイムは国内1,200店舗以上、世界5,500店舗以上を利用できる大手24時間ジムです。
月会費は税込7,480円~の店舗例があり、実際の金額は所属店舗で異なります。

良い点

  • 国内外の店舗を追加料金なしで利用できる
  • マシンとフリーウェイトが充実した店舗が多い
  • 無料・予約制の初心者向けオリエンテーションがある
  • シャワーを備えている

注意したい点

  • 月会費は店舗ごとに違う
  • セキュリティキー発行手数料5,500円がかかる
  • マシン構成や混雑は店舗差がある
  • プールや大浴場は基本的にない

こんな人に向いています

  • 出張や旅行が多い
  • 引っ越しても同じブランドを使いたい
  • 将来はフリーウェイトにも挑戦したい

エニタイムフィットネスの店舗・料金を公式サイトで確認する

50代向けエニタイムの詳しい解説を読む

FIT-EASY:運動以外の楽しさも欲しい人へ

FIT-EASYは「アミューズメントフィットネスクラブ」を掲げ、店舗ごとに多彩な設備を用意しています。
月会費は税込7,150円、7,678円、8,778円などの店舗例があり、設備と地域により異なります。

良い点

  • サウナ、ゴルフ、スタジオ、酸素ルームなどを備える店舗がある
  • 顔認証で入館できる
  • 入会32日目以降は全店舗を利用できる
  • 筋トレ以外の楽しみを作りやすい

注意したい点

  • 設備と会費の店舗差が大きい
  • 使いたいサービスが近所の店舗にあるとは限らない
  • 継続割引やキャンペーンには在籍条件が付く場合がある

こんな人に向いています

  • 筋トレだけでは飽きそう
  • ゴルフやサウナも楽しみたい
  • 休日をジムでゆっくり過ごしたい

FIT-EASYの店舗・料金を公式サイトで確認する

50代向けFIT-EASYの詳しい解説を読む

JOYFIT24:近所の店舗とプランが自分に合う人へ

JOYFIT24は、店舗ごとに料金や設備が異なります。
全国相互利用が可能なナショナル会員と、所属店舗だけを安く使うプランを設ける店舗があります。

良い点

  • 全国相互利用できるプランがある
  • 店舗によってはスタジオ、お風呂、サウナなども使える
  • 所属店舗限定の低価格プランが見つかる場合がある

注意したい点

  • ブランド名だけでは月会費や設備を判断できない
  • 安いプランではシャワーや他店舗利用が対象外の場合がある
  • 一部店舗ではサポートオプションへの加入が必要

こんな人に向いています

  • 近所のJOYFIT24の設備と雰囲気が気に入った
  • 全国利用より、いつもの1店舗を安く使いたい
  • 店舗にスタジオやお風呂があり、それも利用したい

JOYFIT24の店舗・料金を公式サイトで確認する

FIT PLACE24:低価格で本格的に筋トレしたい人へ

FIT PLACE24は、月額3,278円~の低価格帯と、フリーウェイト設備を特徴とする24時間ジムです。

良い点

  • 低価格帯から選べる
  • フリーウェイトを重視した店舗が多い
  • パーソナルトレーニングを用意する店舗がある
  • 月額1,100円追加で全国相互利用プランを選べる

注意したい点

  • シャワーがない
  • 低価格プランには6か月・12か月などの継続条件がある
  • 期間内に退会すると違約金がかかる場合がある
  • 相互利用は新規入会時に選べず、最短で入会3か月目から

こんな人に向いています

  • シャワーは不要
  • ダンベルやパワーラックを使いたい
  • 契約期間を理解したうえで長く通う予定

FIT PLACE24の店舗・料金を公式サイトで確認する

FiT24:初心者サポートとシャワーを重視する人へ

FiT24はAOKIグループが運営する24時間ジムです。通常月会費は税込7,678円~で、店舗により異なります。

良い点

  • スタッフ対応時間にマシンの使い方を相談できる
  • 個室シャワーを24時間、追加料金なしで利用できる
  • シャンプー類とInBodyを無料で使える
  • 対象プランでは全国のFiT24を相互利用できる
  • 駐車場を備える店舗が多い

注意したい点

  • chocoZAPやFIT PLACE24より月会費は高い
  • 店舗数はエニタイムやchocoZAPより少ない
  • インドアゴルフは一部店舗のみで、ジム会費とは別の契約が必要な場合がある
  • 快活CLUBの飲み放題カフェ特典は無料の標準特典ではなく、月額1,650円のオプション
  • プランやキャンペーンによっては他店舗を利用できない

FiT24が向いている人

  • 初めてなので、スタッフに質問できる時間が欲しい
  • 仕事前後にシャワーを使いたい
  • 筋トレと有酸素運動をバランスよく行いたい
  • 車で通える店舗を探している

FiT24が向かない人

  • 月額3,000~4,000円台を最優先したい
  • 自宅や職場の近くに店舗がない
  • プールやお風呂、対面スタジオレッスンを必須にしたい

近所にあるなら、入会前に無料体験または見学で、混雑とマシンの使いやすさを確認するのが確実です。

24時間トレーニングOKのフィットネスジム『FiT24』と『FiT24インドアゴルフ』

FiT24の設備やインドアゴルフを詳しく見る

50代が見学で確認したい7項目

公式サイトだけではわからないこともあります。
できれば、自分が実際に通う予定の曜日と時間に見学してください。

1. 自宅・職場からの所要時間

「車で10分」と「歩いて5分」では、雨の日や疲れた日の通いやすさが違います。駐車場がある場合は台数と混雑も見ます。

2. 有酸素マシンの待ち時間

ウォーキングから始めたい人は、トレッドミルやバイクが埋まっていないかを確認します。

3. 初心者向けマシンの種類

レッグプレス、チェストプレス、ラットプルダウンなど、全身を鍛えやすい基本マシンがあると始めやすくなります。

4. スタッフへ質問できる時間

スタッフ対応時間と、自分が通う時間が重なるかを確認します。「スタッフがいるジム」でも、深夜や早朝は不在です。

5. シャワー・更衣室・荷物置き場

仕事前後に使うなら、シャワーの数、混雑、アメニティ、鍵付きロッカーの有無まで見ます。

6. 客層と雰囲気

年齢層より大切なのは、マシンを長時間占領する人が多くないか、使用後に拭くなどのマナーが守られているかです。

7. 退会・休会・違約金

月会費だけでなく、初期費用、必須オプション、最低在籍期間、違約金、退会締切日を確認します。
キャンペーン入会ほど条件を丁寧に読みましょう。

50代初心者は「週2回・短時間」からで十分

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、
成人と高齢者に筋力トレーニングを週2~3日行うことを推奨しています。
また、現在ほとんど体を動かしていない人は、まず今より少しでも多く動くことが大切とされています。

最初から毎日1時間通う必要はありません。

  • 5~10分の軽いウォーキング
  • 軽い重さで基本マシンを2~3種目
  • 「もう少しできそう」と感じるところで終了
  • 翌日に痛みや強い疲れが残るなら負荷を下げる

持病がある、医師から運動を制限されている、胸痛・強い息切れ・めまい・関節痛などがある場合は、
運動を始める前に医師などの専門家へ相談してください。

24時間ジムを無理なく続けるコツを読む

よくある質問

50代でジムを始めるのは遅くありませんか?

遅くありません。
大切なのは、若い人と同じ重さや運動量を目指すことではなく、今の体力に合った軽い運動から始めることです。

運動経験がなくても24時間ジムへ通えますか?

通えます。
ただし、完全無人型が不安なら、
スタッフ対応時間があり初心者向けオリエンテーションを受けられるジムを選びましょう。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすいTシャツ、パンツ、運動靴で十分です。
土足可否は店舗ルールを確認してください。chocoZAPは服装自由・靴の履き替え不要を案内しています。

50代女性一人でも浮きませんか?

年齢だけで浮くことを心配する必要はありません。
ただし、安心感は店舗と時間帯で変わります。入館方法、防犯カメラ、緊急ボタン、スタッフ対応時間を見学時に確認し、
最初は人のいる時間帯から始めると安心です。

見学せずWeb入会しても大丈夫ですか?

入会はできますが、可能なら先に見学をおすすめします。
マシンの種類、清潔さ、混雑、客層は同じブランドでも店舗ごとに違うからです。

結局、50代に一番おすすめなのはどこですか?

一番近くて、無理なく払えて、自分に必要な設備があるジムです。

  • 安さと手軽さならchocoZAP
  • 店舗網と本格的な設備ならエニタイム
  • 多彩な設備ならFIT-EASY
  • 近所の店舗条件が良ければJOYFIT24
  • 低価格で本格筋トレならFIT PLACE24
  • サポートとシャワーならFiT24

この順番で考えると選びやすくなります。

まとめ:最初の一歩は「近所の2店舗を比べる」

50代からのジム選びで、ブランドの知名度や月会費だけを見る必要はありません。

大切なのは、疲れた日にも行ける距離にあり、無理のない金額で、自分が使いたい設備があることです。

まず、自宅か職場から近いジムを2店舗に絞ってください。
次に、自分が通う時間帯に見学し、混雑、マシン、シャワー、スタッフ対応を比べます。

そのうえで、

  • 低価格で短時間から習慣を作るならchocoZAP
  • 全国の店舗網ならエニタイム
  • 楽しさや付帯設備ならFIT-EASY
  • 地元店舗の条件が合えばJOYFIT24
  • 低価格とフリーウェイトならFIT PLACE24
  • 質問できる環境とシャワーを重視するならFiT24

を候補にすると、広告やランキングに流されず、自分に合うジムを選べます。

今日が人生で一番若い日です。
ただし、焦って入会する必要はありません。
まずは近所の店舗ページを見る、見学を予約する。
その小さな一歩から始めてみましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして、ひろです。
50代になり、運動不足や健康診断の数値が気になり始めたことをきっかけに、
思い切って24時間フィットネスジムに通い始めました。
このブログでは、50代の私が実際にジムに通ってみて感じたことや、きつかったこと、失敗談、無理なく続けるための工夫を、正直に書いています。
「ジムに興味はあるけど、なかなか一歩が踏み出せない」
そんな同世代の方の参考になればうれしいです。

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