結論からいうと、
エニタイムフィットネスは「自分の好きな時間に、
マシンを使って黙々と運動したい50代」に向いています。
24時間いつでも通えて、
利用開始日から国内外の店舗を追加料金なしで利用できるのは大きな魅力です。
仕事帰りだけでなく、早朝や休日、出張先でも運動を続けやすいですよ。
ただし、プールやスタジオレッスン、お風呂を利用したい人や、
毎回トレーナーに教えてもらいたい人には合わない可能性があります。
はじめまして、ひろです。
50代になり、運動不足や健康診断の数値が気になり始めたことをきっかけに、
思い切って24時間フィットネスジムに
2026年1月から通い始めました。
このブログでは、50代の私が実際にジムに通ってみて感じたことや、
きつかったこと、失敗談、無理なく続けるための工夫を、正直に書いています。
この記事の情報は2026年7月20日に公式サイトで確認しています。
エニタイムは店舗ごとに月会費・設備・スタッフアワー・キャンペーンが異なります。
入会前に利用予定店舗のページをご確認ください。
50代にエニタイムフィットネスはどう?向く人・向かない人
エニタイムが合うかどうかは、年齢よりも「ジムで何をしたいか」で決まります。
| 向いている人 | 向かない可能性がある人 |
|---|---|
| 早朝・深夜など好きな時間に通いたい | 毎回トレーナーに付き添ってほしい |
| 筋トレマシンと有酸素運動が目的 | プールやスタジオレッスンを楽しみたい |
| 一人で自分のペースで運動したい | お風呂やサウナを重視している |
| 自宅・職場・出張先で店舗を使い分けたい | 月額料金をできるだけ安く抑えたい |
| フリーウェイトにも挑戦したい | 夜間のスタッフ不在が不安 |
「若い人や筋トレ上級者ばかりでは?」と不安になりますよね。
ですが、2026年のオリコン顧客満足度調査では、エニタイムは50代の24時間ジム部門で2位。
50代利用者からは、通いやすさや設備、清潔さを評価する声が掲載されています。
50代だから浮くというより、店舗の立地や利用する時間帯によって雰囲気が変わると考えた方がよいでしょう。
入会前に、自分が通う予定の曜日・時間帯に見学するのがおすすめです。
※公式サイトへ移動します
エニタイムフィットネスの料金はいくら?
エニタイムの月会費は全国一律ではなく、店舗ごとに異なります。
入会金はありませんが、通常はセキュリティキー発行手数料5,500円と、
入会月・翌月の会費が初期費用として必要です。
参考として、愛知県内3店舗の通常月会費を比べると次のとおりです。
| 店舗例 | 通常月会費(税込) | セキュリティキー発行手数料 |
|---|---|---|
| 名古屋栄店 | 8,778円 | 5,500円 |
| 津島店 | 7,678円 | 5,500円 |
| 高浜店 | 7,458円 | 5,500円 |
2026年7月20日確認。料金・キャンペーンは変更される場合があります。
同じエニタイムでも月1,000円以上違うことがあります。
ただし、会費が安い店舗へ入会して別の店舗ばかり利用する方法はおすすめできません。
特定の他店舗を主に利用していると判断された場合、所属店舗が自動で変更され、
変更後の店舗の会費が適用されることがあります。
入会前は月会費だけでなく、初期費用とキャンペーンを合わせて確認しましょう。
店舗によってはセキュリティキー発行手数料や翌月会費が割引になる場合があります。
エニタイムの設備は50代初心者にも使いやすい?
エニタイムは、筋トレマシン・有酸素マシン・フリーウェイトを中心とした24時間ジムです。
一般的な店舗では、次のような設備が用意されています。
- トレッドミル、バイクなどの有酸素マシン
- チェストプレス、レッグプレス、ラットプルダウンなどの筋トレマシン
- パワーラック、スミスマシン、ダンベルなどのフリーウェイト
- 更衣スペース、個室シャワー
- 無料Wi-Fi、鍵なしの荷物棚
マシンは動く軌道が決まっているため、フリーウェイトより動作を覚えやすく、
ジム初心者でも始めやすいのがメリットです。
一方で、マシンの種類や台数、駐車場、体組成計、水素水サーバー、
パーソナルトレーニングの有無は店舗によって違います。
「エニタイムなら、どの店舗も同じ設備」とは限りません。
特に50代は、次の5点を見学時に確認しておくと失敗しにくくなります。
- 使いたい筋トレマシンがそろっているか
- 通う時間帯にマシン待ちが多くないか
- 駐車場や駐輪場が使いやすいか
- シャワーや更衣スペースが清潔か
- 困ったときに相談できるスタッフアワーは何時か
最初から重いダンベルを持つ必要はありません。
私は24時間ジムに通い始めたとき、マシン中心で無理のない重さから始めました。
50代は周りと比べるより、正しいフォームで続けられる負荷を選ぶことが大切だと感じています。
50代が感じやすいエニタイムの5つのメリット
24時間営業で生活に合わせやすい
エニタイムは24時間年中無休です。仕事帰りの時間が一定でない人でも、早朝や夜など、自分の生活に合わせて通えます。
ジム選びで大切なのは、豪華な設備より「無理なく通えるか」です。
私も週3回続けていますが、行く時間を選べることは想像以上に大きなメリットでした。
利用開始日から国内外の店舗を使える
会員は利用開始日から、追加料金や特別な手続きなしで他のエニタイムも利用できます。
自宅近くと職場近くを使い分けたい人や、出張・帰省が多い人には便利です。
マシンからフリーウェイトまで長く使える
最初は筋トレマシンだけでも十分です。
慣れてきたらダンベルやスミスマシンへ進めるため、
運動習慣づくりから本格的な筋力アップまで対応できます。
無料のファーストオリエンテーションがある
「マシンの使い方がわからない」という初心者向けに、
スタッフが使い方を案内する無料・予約制のファーストオリエンテーションがあります。
ただし、スタッフがいる時間は店舗ごとに異なります。
希望する場合は、見学や入会時に予約方法を確認しておきましょう。
アプリとApple Fitness+を追加料金なしで使える

公式アプリでは、ワークアウトプランの作成、活動記録、スマホのアクセスパスによる入館、
所属店舗の混雑状況の確認などができます。
さらに、会員はApple Fitness+を追加料金なしで利用できます。
筋トレ、ヨガ、HIITなど12種類のワークアウトを自宅や外出先でも行えるので、
ジムへ行けない日の運動にも使えます。
Apple Fitness+は、無料利用を続けるために3か月ごとの更新手続きが必要です。
対応端末や利用条件も公式ページで確認してください。
入会前に知りたい4つのデメリット・注意点
夜間や早朝はスタッフがいない
24時間営業でも、スタッフが24時間いるわけではありません。
夜間や早朝は基本的に自分でマシンを使うため、最初はスタッフアワーに通って使い方を覚えると安心です。
プール・スタジオ・お風呂は基本的にない
エニタイムはマシントレーニングに特化したジムです。
プールや対面のスタジオレッスン、大浴場を楽しみたい人は、
総合型スポーツクラブや多機能型の24時間ジムも比較した方がよいでしょう。
店舗によって料金・広さ・設備に差がある
同じブランドでも、店舗によって使い勝手は変わります。
ネット上の口コミだけで決めず、実際に通う店舗を見てから判断するのがいちばん確実です。
混雑する時間帯はマシンを待つことがある
仕事帰りの夕方から夜は混雑しやすい店舗があります。
公式アプリで所属店舗の混雑状況を確認できるため、可能ならピークを外して通うと快適です。
エニタイム・FiT24・FIT-EASY・チョコザップを比較
50代のジム選びでは、料金だけでなく「何を使いたいか」と「通いやすさ」を比べることが大切です。
| ジム | 料金の目安 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| エニタイム | 店舗ごとに異なる | 国内外の店舗を利用可能 マシン・フリーウェイトが充実 | 場所を選ばず本格的に運動したい |
| FiT24 | 月7,678円~ | 全店相互利用 InBody・個室シャワー | 広さや使いやすさも重視したい |
| FIT-EASY | 店舗ごとに異なる | 店舗によりサウナ・ゴルフなど | 運動以外の設備も楽しみたい |
| チョコザップ | 月3,278円 | 着替え不要で短時間利用しやすい | まず安く運動習慣をつけたい |
2026年7月20日確認。設備・料金・相互利用条件は店舗やプランにより異なります。
店舗数と本格的なトレーニング設備を優先するならエニタイムが有力です。
一方、InBodyやシャンプー付きの個室シャワー、
店舗によっては快活CLUBの特典も使いたいなら、FiT24も比較候補になります。
※広告リンクを含みます。店舗により料金・設備が異なります。
より詳しく比べたい方は、50代におすすめの24時間ジム比較も参考にしてください。
50代初心者が入会前に確認したいチェックリスト
入会してから「思っていたのと違った」とならないよう、見学時は次の項目を確認してみてください。
- 自宅または職場から無理なく通えるか
- 実際に通う時間帯の混雑状況はどうか
- 初心者向けのマシンがそろっているか
- ファーストオリエンテーションを予約できるか
- 駐車場・駐輪場・シャワーは使いやすいか
- 月会費と初期費用はいくらか
- キャンペーンの適用条件と継続条件はあるか
- 休会・退会の締切日はいつか
特に重要なのは距離です。設備が少し豪華でも、行くのがおっくうになる場所では続きません。
迷ったら、自宅か職場からいちばん通いやすい店舗を基準に考えてください。
50代初心者は週2回からでも大丈夫
久しぶりに運動する人は、最初から毎日通う必要はありません。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、
成人の筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。
まずは週2回、1回30~60分ほどから始め、体の様子を見ながら増やす方法でも十分です。
| 内容 | 初心者の目安 |
|---|---|
| ウォームアップ | トレッドミルなどで5~10分 |
| 筋トレ | 大きな筋肉を中心に4~6種目 |
| 回数 | 無理なくできる重さで10回前後 |
| 有酸素運動 | 息が上がりすぎない速さで10~20分 |
痛みや強い息苦しさがある場合は無理をせず中止してください。持病がある人や、医師から運動について指示を受けている人は、始める前に医療機関へ相談しましょう。
マシンを使った具体的なメニューは、
50代向け下半身トレーニングガイドと上半身トレーニングガイドで紹介しています。
エニタイムフィットネスに関するよくある質問
50代の初心者でも浮きませんか?
50代という理由だけで浮く心配はあまりありません。
利用者層は店舗や時間帯で変わるため、不安なら通う予定の時間に見学して雰囲気を確認しましょう。
マシンの使い方は教えてもらえますか?
無料・予約制のファーストオリエンテーションがあります。
スタッフアワーや実施方法は店舗ごとに確認してください。
どの店舗も追加料金なしで使えますか?
会員は利用開始日から、国内外の店舗を特別な手続きや追加料金なしで利用できます。
ただし海外の一部店舗ではルールが異なります。また、
特定の他店舗を主に利用すると所属店舗が変更される場合があります。
見学や1日体験はできますか?
見学は各店舗のスタッフアワー内にできます。
1日体験の有無や料金は店舗ごとに異なるため、希望する店舗のページで確認してください。
Apple Fitness+は本当に無料ですか?
エニタイム会員は追加料金なしで利用できます。
継続には3か月ごとの更新手続きが必要で、利用規約と対応端末の条件があります。
まとめ:エニタイムは見学してから決めるのが正解
エニタイムフィットネスは、好きな時間にマシン中心で運動したい50代にとって、通いやすい24時間ジムです。
- 24時間年中無休で生活に合わせやすい
- 利用開始日から国内外の店舗を使える
- 初心者向けマシンからフリーウェイトまでそろう
- 無料のファーストオリエンテーションがある
- アプリとApple Fitness+を活用できる
ただし、月会費や設備、スタッフがいる時間は店舗ごとに違います。
公式サイトの情報だけで決めず、実際に通う時間帯に見学してみてください。
50代から運動を始めても遅くありません。
大切なのは、最初から頑張りすぎることではなく、半年後も無理なく通えるジムを選ぶことです。
※公式サイトへ移動します。月会費・設備・キャンペーンをご確認ください。
