「ジムには通い始めたけど、周りが飲んでいるプロテイン、自分も飲んだ方がいいのかな?」
「50代からプロテインなんて、なんだか大げさな気がする……」
「いざ買おうと思っても、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」
ジムに通い始めたばかりの50代の皆さんも、こんな風に迷っていませんか?
実は私も、最初は「プロテインなんて、ムキムキになりたい若者のためのものでしょ?」と敬遠していました。
でもジムに通い続けるうち、休憩スペースでシェイカーを振っている若者の姿をよく見かけるようになって。
「もしかして、自分も飲んだ方がいいのか?」と少しずつ気になり始めたんです。
この記事では、ジム初心者の50代に向けて
「プロテインは本当に必要なのか」
「どんなメリットがあるのか」、
そして「失敗しない選び方」を分かりやすくまとめました。
私が実際に色々試して、今も愛用しているプロテインも紹介しますね。
これを読めば、プロテインへのモヤモヤがスッキリして、明日のジム通いが少し楽しみになるはずです。
はじめまして、ひろです。
50代になり、運動不足や健康診断の数値が気になり始めたことをきっかけに、
思い切って24時間フィットネスジムに
2026年1月から通い始めました。
このブログでは、50代の私が実際にジムに通ってみて感じたことや、
きつかったこと、失敗談、無理なく続けるための工夫を、正直に書いています。
50代のジム初心者にプロテインは必要なの?まずは結論から!
結論から言うと、50代のジム初心者にとって、プロテインは「かなり頼りになる相棒」です。
絶対に必須というわけではありませんが、私自身の実感としても、取り入れることを強く推奨します。
理由はとてもシンプルで、「50代になると、食事だけで十分なタンパク質を補うのが難しくなるから」です。
そもそも筋肉の材料であるタンパク質は、
運動していない人でも1日に「体重1kgあたり約1g」は必要とされています(体重60kgなら60g)
ジムでマシントレーニングなどをしていれば、当然もっと多くの量が必要です。
ただ、これを肉や魚だけで毎食補おうとすると、ちょっと厄介な問題が起きます。
50代の胃腸には負担が大きくて胃もたれしやすかったり、
余計な脂質まで摂りすぎてカロリーオーバーになったりするんですよね。
とくに50代はタンパク質の吸収効率も落ちてくるので、食事だけでカバーするのは思いのほか大変です。
その点、プロテインを使えば、余分なカロリーを抑えつつ、必要なタンパク質だけを手軽に補給できます。
つまり、疲れやすくなってきた50代の体づくりを効率よく助けてくれる、絶好のサポートアイテムというわけです。
体力維持や疲労回復に!50代がプロテインを飲む3つのメリット
では、具体的にどんなメリットがあるのか
私が実際に感じている変化も含めて、50代に嬉しい3つの効果を紹介します。
1. 筋肉の減少を防ぎ、基礎代謝をキープする
50代になると、悲しいことに何もしなければ筋肉量はどんどん落ちていきます。
筋肉が減ると基礎代謝も下がるため、「昔と同じ食事量なのに太る」という体質になりがち。
そこで、ジムでの運動とプロテインをセットにすることで、筋肉の減少を食い止め、太りにくい体づくりを目指せます。
2. ジム翌日の疲れの回復をサポート(これが一番実感しています!)
「ジムで頑張った翌日は、体が重くてだるい」という経験はありませんか?
私も通い始めた当初は、翌日の仕事中まで疲れを引きずってしまっていました。
運動でダメージを受けた筋肉をしっかり休ませて修復するには、タンパク質が欠かせません。
私の場合、プロテインで素早く栄養を届けるようにしてからは、翌日のダルさがスッと軽くなったのを実感しています。
疲れを長引かせないためにも、すごく重要です。
3. 髪や肌、爪の健康を保つ
意外かもしれませんが、肌や髪の毛、内臓などもタンパク質から作られています。
プロテインでタンパク質をしっかり補うことは、筋肉だけでなく、美容や若々しさを保つ上でも理にかなっているんです。
ホエイとソイって何が違うの?50代向けプロテインの選び方

いざプロテインを買おうとドラッグストアに行くと、棚一面にズラリと商品が並んでいて立ち尽くしてしまいますよね
私も最初は全く同じでした。
難しく考えず、基本的には「ホエイプロテイン」と「ソイプロテイン」の2種類だけ覚えておけば十分です。
| 種類 | 特徴 | こんな人にぴったり |
| ホエイ(牛乳由来) | 吸収スピードが早い。アミノ酸が豊富。 | ジムで筋肉をつけたい人、運動直後に飲みたい人 |
| ソイ(大豆由来) | 吸収スピードがゆっくり。腹持ちが良い。 | ダイエット中の間食にしたい人、牛乳でお腹がゴロゴロする人 |
まずは、体に早く吸収されて筋肉づくりに適した「ホエイプロテイン」から試してみるのが王道です。
迷ったらコレ!50代の私がリアルに愛用しているプロテイン
「種類はわかったけど、結局どれを買えばいいの?」と迷っている方へ
私が色々調べて実際に試した中で、
今もリアルに愛用しているのが「ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ヨーグルト風味」です。
数あるプロテインの中からこれを選んで飲み続けているのには、明確な理由があります。
50代になると、胃腸の働きが少しずつ弱まってきます。
冷たいプロテインや牛乳を一気に飲むと、お腹がゴロゴロしたり、張ってしまったりする方も多いのではないでしょうか。このザバスにはメーカー独自の「プロテインの働きを助ける乳酸菌」が配合されています。
腸内環境をサポートしながら効率よくタンパク質を吸収できるため、
胃腸に不安がある50代の初心者でも安心して続けやすいのが大きな魅力です。
【実際に使ってみてわかった良かった点】
- とにかく水で割っても美味しいさっぱりした飲むヨーグルトのような味なので、
息が上がった運動後でもゴクゴク飲めます。 - お腹がゴロゴロしにくい私自身、牛乳をガブ飲みするとお腹がゆるくなることがあるのですが、
これを水で割って飲む分には全く問題ありませんでした。(※個人差はあります) - 溶けやすくてダマにならないジムの更衣室でシェイカーに水を入れて数回振るだけでサッと溶けます。
【ちょっと気になった点】
- シェイカーを洗うのが少し手間どのプロテインにも言えることですが、
帰宅後に洗う習慣がつくまでは少し面倒に感じました。
私の場合は、帰ったらすぐに水につけておき、早めにサッと洗うようにしています。
スーパーや薬局でも買えますが、毎日飲むものなので、
Amazonや楽天などのネット通販で大容量サイズをまとめ買いする方がコスパが良いです。
重い袋を玄関まで届けてもらえるのも助かりますしね。
▼初心者でも失敗しない!お腹に優しくてさっぱり飲みやすい
Amazonプロテイン売れ筋
ネット通販の定番・Amazonでいま本当に売れている人気のプロテインを「ホエイ」と「ソイ」に分けて調べてみました。
「なぜ人気なのか」その理由も一言でまとめたので、
ご自身の参考にしてみてください。
【ホエイプロテイン】Amazon売れ筋トップ3
第1位:ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 リッチショコラ味
- 特徴: Amazonのプロテイン部門で常に首位を争う絶対的王者
水で割っても「ご褒美スイーツ」のように美味しいと評判で、ダマになりにくく溶けやすさも抜群です。 - おすすめのターゲット: 味が心配な初心者、絶対に失敗したくない人
第2位:VALX (バルクス) ホエイプロテイン チョコレート風味
- 特徴: 有名トレーナーの山本義徳氏が監修した、近年大人気のプロテイン
タンパク質含有量の高さと、毎日飲んでも飽きないスッキリとした甘さが特徴です。 - おすすめのターゲット: コスパと成分のバランスを重視する人、筋トレ中級者〜
第3位:エクスプロージョン(X-PLOSION) ホエイプロテイン 3kg ミルクチョコレート味
- 特徴: 国産でありながら、3kgの大容量で圧倒的なコストパフォーマンスを誇るプロテイン
タンパク質1gあたりの単価が非常に安く、Amazonでもまとめ買いで常に上位に入ります。 - おすすめのターゲット: 家族で飲む人、とにかく安くたっぷり飲みたい人
【ソイプロテイン】Amazon売れ筋トップ3
第1位:ザバス(SAVAS) ソイプロテイン100 ココア味
- 特徴: 大豆の風味を抑え、飲みやすいココア味に仕上げた定番のソイプロテイン
ビタミン類もしっかり配合されており、腹持ちが良いため置き換えダイエット用としても人気です。 - おすすめのターゲット: 体重が気になる人、牛乳でお腹がゆるくなりやすい人
第2位:ザバス(SAVAS) for Woman シェイプ&ビューティ ミルクティー風味
- 特徴: 女性向けに特化して作られたソイプロテインですが、
美味しさと飲みやすさから性別問わず大ヒットしている商品
コラーゲンや鉄分なども配合されています。 - おすすめのターゲット: 美容も意識したい人、甘めのミルクティー味が好きな人
第3位:MADPROTEIN(マッドプロテイン) ソイプロテイン リッチチョコレート味
- 特徴: 人工甘味料不使用で、大豆本来の栄養素を活かした自然派プロテイン
価格も安く、フレーバーのバリエーションが非常に豊富でAmazonでもファンが多い商品です。 - おすすめのターゲット: 人工甘味料を避けたい人、コスパ重視でソイを続けたい人
効率よく栄養チャージ!プロテインを飲むベストなタイミング

プロテインの効果をしっかり引き出すためには、飲むタイミングも大切です。
- 運動後30分以内(ゴールデンタイム)ジムでのトレーニング直後は、筋肉が栄養を強く求めている状態です。
このタイミングで吸収の早いホエイプロテインを飲むのが一番効果的とされています。 - 朝食のとき朝起きた時は、寝ている間に体内の水分や栄養が乾ききっています。
トーストとコーヒーだけの簡単な朝食になりがちな方は、そこにプロテインをプラスしてみてください。
1日の始まりに不足しがちなタンパク質を手軽に補えます。
とはいえ、最初はあまり難しく考えず、「ジムで運動した後に飲む!」ということだけを習慣にしてみてください。
体調不良を防ごう!プロテインを飲むときの注意点と対策
最後に、私たち50代がプロテインを安全に取り入れるための注意点をお伝えします。
- 飲みすぎには注意!(肝臓や腎臓への負担)
「体にいいから」と目安量以上に飲むのはNGです。
タンパク質を摂りすぎると、分解や排泄を担う肝臓や腎臓に負担をかけてしまうことがあります。
パッケージにある「1日の目安量」はしっかり守りましょう。 - お腹がゆるくなる時は、水で割るかソイに変える
牛乳由来のホエイを飲んでお腹がゴロゴロしてしまう場合は、牛乳の代わりに水で割ってみてください。
それでも合わないと感じたら、大豆由来のソイプロテインに変えてみるのが無難です。 - 食事の代わり(完全な置き換え)にはしない
プロテインはあくまで「栄養補助食品」です。
基本は「1日3食のバランスの良い食事」を心がけ、そこで足りないタンパク質を補うという意識を忘れないでください。
まとめ プロテインを上手に活用して、無理なくジム通いを続けましょう!
今回は、50代のジム初心者が気になるプロテインの疑問についてまとめました。
- 50代の体づくりや翌日の疲労回復に、プロテインは心強い味方になる
- 迷ったら、筋肉づくりに適した「ホエイプロテイン」を選ぶのが正解
- 胃腸への負担が心配な50代には、乳酸菌入りの「ザバス ヨーグルト風味」がぴったり
- 飲むタイミングは「運動後30分以内」がベスト
- 目安量を守り、食事のサポートとして上手に取り入れる
50代のジム通いは、無理をして限界まで頑張るよりも、
「いかに自分の体を労わりながら、楽しく続けていくか」が何より大切だと痛感しています。
プロテインを上手に見方につけて、翌日に疲れを残さず、健康的な体づくりを一緒に楽しんでいきましょう。
ぜひ、次回のジムの帰りにでも試してみてくださいね。
